2009年02月09日
子どものうつ病
この内容は豊田地区の方へ講義の内容を引用してご紹介しています。
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昔は『子どもは鬱にならない』などと言われていましたが、最近はかなり増えているようですね。
もっとも、子どものうつ病は、大人よりも表面化しにくく、周囲も気付かない場合が多いので、発見率が上がってきたのかもしれませんが。
ちょっと前になりますが、北海道大学による約2万人の小中学生に対する調査では、小学生1.6%、中学生4.6% トータルで2.6%がうつ病と推定されています。(傳田健三博士)
また、北海道大学の研究チームの小中学生3300人を対象とした調査では、小学生の8%、中学生の23%に抑うつ症状が確認されました。
抑うつ症状があるのに、何も手を打たないでいると『うつ病』に移行してしまう場合もあります。
そして、うつ病は『くせ』になってしまうこともよくあるので、注意と早めの対策が大事ですね。
小児うつ病の診断基準として、A・ワインバーグらは次のような項目を挙げています。
・子どもが不幸な気分と自己を過小評価する傾向の両方。
・次のうちの2つ以上の症状
1 攻撃的行動
2 睡眠障害
3 人と交わることへの欲求の減少
4 学校への態度の変化
5 学業成績の低下
6 身体的な訴え
7 いつもの活気の消失
8 異常な食欲あるいは体重の変化
また、これらの症状はいつもと違っていて、少なくとも1カ月以上続いていなくてはならない。(出典 子どものうつ病 D・マックニュー他)
Copyright(c)2009 この内容の著作権はNPO日本次世代育成支援協会と㈱ベルコスモ カウンセリングに存在します。
複写並びに無断引用は禁じられています。
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昔は『子どもは鬱にならない』などと言われていましたが、最近はかなり増えているようですね。
もっとも、子どものうつ病は、大人よりも表面化しにくく、周囲も気付かない場合が多いので、発見率が上がってきたのかもしれませんが。
ちょっと前になりますが、北海道大学による約2万人の小中学生に対する調査では、小学生1.6%、中学生4.6% トータルで2.6%がうつ病と推定されています。(傳田健三博士)
また、北海道大学の研究チームの小中学生3300人を対象とした調査では、小学生の8%、中学生の23%に抑うつ症状が確認されました。
抑うつ症状があるのに、何も手を打たないでいると『うつ病』に移行してしまう場合もあります。
そして、うつ病は『くせ』になってしまうこともよくあるので、注意と早めの対策が大事ですね。
小児うつ病の診断基準として、A・ワインバーグらは次のような項目を挙げています。
・子どもが不幸な気分と自己を過小評価する傾向の両方。
・次のうちの2つ以上の症状
1 攻撃的行動
2 睡眠障害
3 人と交わることへの欲求の減少
4 学校への態度の変化
5 学業成績の低下
6 身体的な訴え
7 いつもの活気の消失
8 異常な食欲あるいは体重の変化
また、これらの症状はいつもと違っていて、少なくとも1カ月以上続いていなくてはならない。(出典 子どものうつ病 D・マックニュー他)
Copyright(c)2009 この内容の著作権はNPO日本次世代育成支援協会と㈱ベルコスモ カウンセリングに存在します。
複写並びに無断引用は禁じられています。
Posted by WASHI at 09:14│コメントをする・見る(0)│TrackBack(0)
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